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■【ヤマキだし部】あごだしで作る福岡の味 博多雑煮2018*今年もよろしくお願いいたします♪

新年が明けて、10日以上経ってしまいました(汗)

のんびりな感じは、2018年も相変わらずだと思います
拙いブログですが、

2018年 今年もどうぞよろしくお願いいたします

さて、年明けてから
体調がいまいちで、毎日楽しみにしているビールを
少し控えています
と、言うか、あまり呑みたい!と思わず。。(@_@)
こんなことがあるのか??

あまりに間が空いて、身体がびっくりすると怖いので(笑)
昨日の夜、少しだけ呑んでみました♪
大丈夫だった!( *´艸`)

この年齢になると、健康はとても大切。。。
鎌倉の鶴岡八幡宮での初詣で
オットが健康のお守りを買ってくれました♪

健康に気を付けて、
2018年を過ごしたいと思います

       *   

年末年始は例年通り、
オットの実家で過ごします

オットの兄弟や姪っ子、甥っ子たちも集まり
とても賑やか♪

義母も、とってもたくさんのお節を準備してくれて
私はおつまみ程度のおつまみをお土産にするくらいで^_^;
いただいてばかり。

もちろんおいしいお雑煮もいただくのですが、

私の故郷の福岡の、あごだしのお雑煮
どうしても食べたくなり、
自宅へ戻って、落ち着いたころにいただくのです♡

私にとってあごだしは、福岡のお雑煮を思い出させるもの♡

福岡のお雑煮に欠かせないものは
焼きあごでとったおだし、
しっかりと塩をした鰤、
この時期にしか出回らないかつお菜、
そして丸餅♡


このあごだしの福岡のお雑煮をいただくと、
あー、新しい年だーー、と感じます
そして、母のお雑煮も思い出します
(年末年始は、なかなか福岡には帰省できないので)



前置きが長くなりましたが^_^;

せっかくのヤマキだし部で
〈焼きあごと焼き煮干しの合わせだし〉をいただくので
作らない訳にはいきません!( *´艸`)

前日からあごを浸したり、
そんな手間はなく、おいしいおだしが取れるのですから♡

ただ、かつお菜は関東では入手できないので
ほうれん草で代用しました

『ヤマキだし部』今回のテーマは
『年末年始のおもてなし料理』なので
この時期だけの、私のご馳走を家族におもてなし♪

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【あごだしで作る福岡の味 博多雑煮】

■ 材料(4人分)

・ヤマキ基本のだし
〈焼きあごと焼き煮干しの合わせだし〉
         ・・・・・2パック
・水・・・・・・・・・・・・800ml
・A薄口醤油 ・・・・・・・・小1/2
・A塩 ・・・・・・・・・・・少々
・A椎茸の戻し汁 ・・・・・・大4
・鰤(切り身)・・・・・・・・4切(平均約90g/1切)
・塩・・・・・・・・・・・・約大1強
・干し椎茸・・・・・・・・・4個
・里芋・・・・・・・・・・・2個
・ほうれん草(かつお菜)・・・200g
・焼き豆腐・・・・・・・・・約1/2丁
・丸餅・・・・・・・・・・・8個
・柚子の皮・・・・・・・・・適宜


■ 作り方

1.鰤の切り身の両面にしっかりと塩をまぶし冷蔵庫でひと晩寝かせる
 最低でも数時間、ふた晩になっても問題なし
2.干し椎茸をタッパーなどに入れ、ひたひたの水を加えて戻す
3.お鍋に、ヤマキ基本のだし〈焼きあごと焼き煮干しの合わせだし〉を
 2パックと水800mlをそそぎ、沸騰してから3分間煮出してだしをとり、
 Aの調味料を加えて軽くひと煮たちさせておく
4.里芋は六方むきにして縦半分に切っておき、米のとぎ汁などを入れた
 水で串が通る位まで茹でて水にとりぬめりを取っておく。ほうれん草は
 少量の塩(分量外)を加えて茹でてきれいに揃えて5㎝くらいの長さに
 切っておく。焼き豆腐は4等分に切っておく。
5.鍋にお湯を沸かし【1】の鰤を十分に茹でる。【2】の戻した干し椎茸は
 軸を切り落とし、3つ切り込みを入れておく。
6.鍋にお湯を沸かし昆布(分量外)を底に敷いて丸餅を柔らかくなるまで茹でる
7.具材の準備が出来たら【6】と同時に、横のコンロで鍋に【3】のだしを
 入れ下ごしらえをした里芋・ほうれん草・焼き豆腐・鰤をそっと入れて
 温め、器に丸餅、具材を全て入れ、だしをそっと注ぎ、柚子の皮を飾って
 できあがり♪


*鰤にまぶす塩が少ないと生臭さが残りおいしくありません。塩の量は
 『約大1強』と記していますが鰤の大きさによっても変わるので微調整
 ください
*だしに加える『椎茸の戻し汁』は茶こしなどで濾して加えます
*『かつお菜』が入手困難なので『ほうれん草』と記しています
*熱々で頂きたいのでお餅を茹でるのと具材を温めるのを同時にします

ヤマキだし部 年末年始のおもてなし料理
ヤマキだし部 年末年始のおもてなし料理




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実家では、亡き父が
魚市場で朝早く大きな鰤を買ってきてさばいていました

写真は鰤に塩をまぶしているところです
このあと、やっぱり少ない!と思い、
塩を増量して冷蔵庫でしっかり休んでもらいます



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↑↑↑これはひとり分の写真ですが、
このような感じで
おだしと具材を温めています
右はお餅をゆでています


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完成!

鰤の塩分で、ほかの淡白な具材をいただく感じです
そして、おいしいおだし!

鰤、おもち、おだし鰤、里芋、しいたけ鰤、おもち、ほうれん草、おだし・・・・
続いて止まりません♡



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人参を入れるご家庭もあるようですが
実家では入れてなかったので
入れずに作りました


また盛りつけが下手っぴで、
奥に見える里芋と、その右の鰤、手前の焼き豆腐が
同じように白っぽく映って分かりづらいですね^_^;


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手前から、時計回りに
椎茸、里芋、鰤、焼き豆腐、ほうれん草で
具材の下に、丸餅がふたつ、隠れています♪


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あーーーー♡
これで、やっと2018年が始まりました!
そんな気持ち♪

蓋を開けると、
焼きあごのおだしのいい香りが
とても懐かしく、たまりません

鰤が一番気を遣いますが
しっかりと塩が効いているので
生臭さはまったくなく、ほっ♪

オットにも◎をもらってひと安心!

ごちそうさまでした!




       *         *



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毎年、この時期にしか出さない器は
実家の姉(書家)の生徒さんが
私の結婚のお祝いでくださったものなのです

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石川県の山中漆器のもので
蓋の内側と外側に美しい絵が描かれていて
大好きな器です

ただ、写真に撮ると
家じゅうが映ってしまい、ちょっと困ります^_^;


今年もどうぞよろしくお願いいたします♪

            kumakichi
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スレッドテーマ [ グルメ … 和食 ]
2018/01/11 14:14 | ■ だし部 | CM:0 | TB:0
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