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子育てやお料理など日々の生活をつづります
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宮崎の郷土料理の『冷汁』というのがありますが、
我が家の父方のおばあちゃんの頃から伝わる『冷やし汁』^^ ![]() きっともともとは宮崎のものから来ているのだと思うけれど 宮崎のものよりも簡単なものだと思います 本物?は、『食彩健美 野の葡萄』のビュッフェで頂いたことがあるだけ…^^; 確か本物はすり鉢に味噌を塗り、それを焼き付けて…とか、だと思うのだけど… 我が家のものは簡単! お出しも、お味噌もいつも作るお味噌汁よりも濃い目にお味噌汁だけをつくり、 冷蔵庫でしっかりキンキンに冷ましておく (お鍋にいっぱい!) 薄焼き卵を作り、細くきり冷ましておきます 青葱(ひと束くらい)を小口きり、青紫蘇(20枚くらい)をみじん切り、 ごま(半カップか、それ以上)をすりつぶしたら、 錦糸卵と共に冷やしたお味噌汁の中にいれて、更に冷やす^^ 卵はトッピングになっていますが、スープの中にも入っています ![]() しーーーっかり冷やしたら出来上がりです このまま、冷たいスープとして またはごはんにかけてサラサラ〜っと頂くのが我が家の定番でした^^ (ちょっとお行儀悪いかな?^^;) 青葱や青じそはたーくさんあったほうがとても美味しいです♪ でも、アクセントになっている卵も、こどもの頃から大好き… なんてことない、味だけど夏の我が家には欠かせない懐かしい味☆ 葱としそと、ごまと… 暑くて暑くて食欲がない日でも、 この冷やし汁があれば不思議とゴハンがいくらでもサラサラ頂けるのです^^ たーくさん作ってもすぐになくなってしまうの 今年になって初めて作ったら美味しかった♪^^ 父特製の奈良漬といっしょに♪ ![]() 奈良漬…きっと嫌いな方が多いと思います こどもの頃、地域の運動会があって、 配られたお弁当の中にも入っていました…奈良漬… でも…甘いだけでとても美味しいものではなかったもの〜 これは、嫌いな人も多いはず!!と、子供ながらに思っていました^^; でも、父の作る奈良漬は配られるお弁当に入っているものとは別物だったんですよね〜^^ 甘めだけど、お酒の香りがして、歯ごたえがあって… 初夏になると父が作る奈良漬け作りを手伝わされてました 瓜の種をスプーンで削り落として、塩漬けして干して ザラメをのせて酒粕につけて…… 当時は暑いし、面倒だしイヤイヤ手伝ってたけど 今思うと懐かしいし、いつか私も漬けてみたいなぁ〜なんて思ってしまいます 結婚してすぐに酒粕に使った奈良漬を実家から貰い、 大切に大切に冷蔵庫の奥のほうに眠らせています かれこれ、10年近く前もの… 先日、『浜風キッチン』のよしのさんのところで 出来立ての奈良漬を拝見したら無性に食べたくなって…(笑) 大切な、あとわずかな奈良漬を久々に出してみました^^ 10年物だけど、当時いい粕だったので色も黒くなく とっても綺麗なままなのです 父は2年前になくなってしまい、父作の奈良漬はもう食べられないけど 懐かしい、美味しいオトナの味なのです^^ ![]() ご馳走様でした♪ ++++++++++++++++++++++++++++++++++ ごまなんかを擂る、すり鉢… ちょこちょこっとごまが欲しいとき、私はこちらのお手製すり鉢を使っています ![]() 前にもご紹介した小石原の国光窯という窯元にお邪魔していた頃に 作らせていただいたお猪口の失敗作^^; でも、国光窯独特のざらざらした荒い感じがごまをするのにも丁度よくて 離乳食時代に使っていた小さなすりこ木がピッタリ♪ すり鉢のようにガリガリとすりこ木を回さなくても ぎゅっぎゅっと、押すように回すと 小さなおちょこに入ったごまが自然と上下して綺麗に擂られるんですよ〜♪ おうちにある、ちょっと荒い感じのおちょこなら簡単すり鉢に代用できると思いますよ^^ 普通のすりこ木と比べると小ささが分かるかな?^^ ![]() ![]() kumakichi 今日のゴーヤの収穫……1つ 計9つ ←ずうずうしくもランキングに参加してみました(*^_^*)どうぞよろしくお願いします♪ |
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